
倉田選手no.90

永鳥選手no.99

坂井選手no.51

ぱんくん

富士のストレート。長いです。

永鳥選手優勝!!

3位の高原選手と握手。

2位の坂井選手。富士初走行でした。

表彰台。Fクラモチ、1・2フィニッシュです。
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1/25(土)
今日は平成15年の富士チャンピオンレース(富
士シリーズ)第1戦です。
出場者は坂井選手・倉田選手・永鳥選手です。
天気はいいのですが、とても風の強い日でした。
初めて富士の走行のはずの坂井選手の練習走
行は、富士を走行慣れしてる永鳥選手とのバトル
をくりひろげてました。
(見てるほうはレースを見ているようでした。)
予選はなんと田口選手が1分49秒で1位。(なん
というタイム)。
坂井選手3位・永鳥選手4位。2人とも1分50秒
台でした。(坂井選手さすがですね。)
倉田選手15位・1分56秒でした。
今日のレースは1分50秒台が3人もいました(ど
んどんタイム早くなっています。)
決勝前にみんなのエンジンチェック
永鳥選手ベストな状態なので、なにもしないでOK
坂井選手は予選前からエンジンがまわらないと言
っていたのですが、なんとピストンが焼きついてい
ました(いったい、いつ焼きついたのでしょう予選
前からだと予選の結果はさすがですね。)
倉田選手はリング交換をしました。
永鳥選手はテストで決勝に向けてフルカウルをつ
けてみました。(アタリに出るか、ハズレになるか、
少し不安なぱんくんでした。)
決勝スタート。
このコースはピットクルー泣かせのコース。グリッ
ドはピットから遠いのです。ドライバーはカートに
乗ってピットからグリットへ。ピットクルーは、ヘア
ピン横のパドックからグリットへ移動です。ぱんく
んは電動バイクで移動。
グリットへ着いてみるとなぜかみんながあわただ
しいのです。倉持さんはバイクを貸してなんて言う
し、いったい何がおこっているの?
前にもスタート時にトラブルがあったので悪い予
感が。今度はいったい誰が・・・
それは倉田選手でした。なんとリアのエアが抜け
てるではないですか。そこで機転をきかせた倉田
選手はピットに行ってエアを使わせてもらいました
(まったく知らない人たちです)でもそのおかげで
ピットスタートにはなりましたがスタートに間に合い
ました。
いよいよレーススタートです。決勝レースは7周で
す。坂井選手・永鳥選手1周目どうか先頭集団に
いますように・・・
先頭集団が4台で戻ってきました
やりました坂井選手・永鳥選手その中にいまし
た。前半4台でのバトル。中盤で坂井選手1位・永
鳥選手2位・3位とは少し差がついてます。(この
まま2台で逃げ切って。お・ね・が・い)しかし2台で
の逃げ切りはむりでした。(ざ・ん・ね・ん)
ラスト1周坂井選手1位・永鳥選手4位。おねがい
です1・2フィニシュをしてください。ピットクルー達
はゴールラインに移動。
先頭が見えてきました。ヤッター1位永鳥選手・2
位坂井選手1・2フィニシュです。
永鳥選手2連勝お・め・で・と・う
坂井選手初の富士レース2位さすがですね。
倉田選手13位でした。
永鳥選手は最終周までスリップから抜けずに無
用なバトルは避けていたそうです。
次回のレースも頑張ってください。
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